返還済
RETURNED

No. 1


T001
補充兵手牒

元の持ち主名 名木宝道
1944年、グアム島で戦死

2004年2月、高知県のご遺族に返還

高知新聞記事
No. 2


T002
従軍手帖

元の持ち主名 西岡照雄
グアム島より無事生還され、愛媛県にご健在

2004年3月、ご本人に返還
No. 3


T003
  軍隊手牒

元の持ち主名 塩田 旭
          
マリアナ群島で戦死

2004年3月、高知県のご遺族に返還
No. 4


M009
笠置山丸船長之印

笠置山丸は旧三井船舶所属の貨物船であったが、戦時中海軍に徴用され、1944年11月、フィリピンにおいて座礁し、さらに米軍の空襲を受け、大破。猪内十一船長以下乗組員42名が戦死

これは個人の所有物ではなかったので、「戦没した船と海員の資料館」(神戸市)に寄贈、同館で展示していただくことにした(2004年3月)。

2004年8月9日放映のNHK総合テレビ「かんさいニュース1番」で、この船長印のことが報道されました。
No. 5


P004  
   写真
元の持ち主名  古屋邦美
元海軍の古屋邦美様が、テニアン島駐在のとき写真館で写し、知人に渡されたものと判明。古屋様はその後ラバウルの本隊に戻られ、終戦後無事帰国、山梨県にご健在

2004年3月、ご本人に返還
2004年8月9日放映のNHK総合テレビ「かんさいニュース1番」に、お元気な姿の古屋様が出演されました。
No. 6


P009-07
   -08
  写真
元の持ち主名  迫田春重
、戦後インドネシアから復員されたが、その後ご高齢のため死去。

2004年4月、島根県のご遺族に返還

山陰中央新報記事
No. 7


F015
日章旗

元の持ち主名  藤本勝智

1945年8月、中国にて戦死

2004年5月、山口県のご遺族に返還
No. 8


T006
従軍手帖・葉書3枚

元の持ち主名 市川尚武

1945年3月、硫黄島で戦死

2004年5月、千葉県のご遺族に返還
No. 9


F001
日章旗

元の持ち主名  前田義仁

1945年7月レイテ島にて戦死

2004年5月、鹿児島県のご遺族に返還

写真は南海日日新聞の記事より
No.10


T004
手帳

元の持ち主名 橋本一男
1945年5月、フィリピン方面で戦死


2004年5月、京都市のご遺族に返還
No.11


M008
貴重品袋および日章旗


元の持ち主名 谷村秀雄

1945年3月、硫黄島にて戦死


2004年5月、鹿児島県のご遺族に返還


日章旗は菩提寺に預けられ、額に入れて平和学習で使われています。(写真)
No.12


F014
No.13


F002
日章旗

元の持ち主名 木野一男

1945年6月、沖縄にて戦死

2004年7月、愛知県のご遺族に返還

写真は、ご遺族宅の仏壇に供えられた日章旗
No.14


F019
日章旗
元の持ち主名 野呂田金次郎
沖縄より無事復員されたが、1978年に死去
2005年1月、北海道のご遺族に返還

多摩市の藤沼陽子様のご依頼による。アメリカ人のご友人の祖父(故人)が1945年に沖縄から持ち帰られたもの。
No.15


P009-01
写真

元の持ち主名  藤本勇

藤本勇様は、1938年、近衛歩兵第三連隊に入隊されたが、その後除隊、1954年に死去

2005年3月、兵庫県のご遺族に返還
No.16


F009
日章旗
元の持ち主名 佐々木正敏
海軍軍人だったが、1945年3月硫黄島で戦死

2005年5月、岩手県のご遺族に返還

岩手日報記事
日本経済新聞記事
No.17


F023
日章旗
元の持ち主名 稲垣良夫
稲垣良夫様は予科練出身の特攻隊員。特攻機で出撃中エンジン不調によりにより不時着、無事生還されたが、2004年に死去
2005年7月、ご遺族の事情により、母校の愛知県立新城高等学校へ返還歴史資料展示室に展示していただくことになった。

左の写真はアメリカ・インディアナ州の照屋優子さんから新城高校の教頭、夏目安勝さんに渡された日章旗。
中日新聞、東愛知新聞、東海日日新聞記事
Evansville Courier & Press記事
No.18

M011
黒帯
元の持ち主名 佐藤一雄
1944年2月、マーシャル群島のクエゼリン島にて戦死
2005年8月、福島県のご遺族に返還
福島民報新聞、福島民友新聞記事
No.19


F030
日章旗
元の持ち主名 不明
アメリカ・ケンタッキー州のWilma Norris様の義父が第二次大戦中フィリピンのレイテ島で入手されたもの。
滋賀県甲賀市のご調査により、「寺庄青年学校」の文字と寄せ書きの氏名から、元の持ち主は現在の甲賀市甲南町寺庄のご出身と判明した。
甲賀市寺庄地区で歴史的資料として保管していただくことになり、2005年8月、Wilma Norris様から甲賀市へ返還
No.20


F015
日章旗

元の持ち主名 大津 勝

元陸軍士官であったが、残念ながら1945年4月ビルマで戦死された。享年27歳。

2005年11月、アメリカ・インディアナ州の Robert Ward様から静岡県のご遺族に返還
No.21


T007
軍隊手帳

元の持ち主名 服部冶一
無事復員されたが、1976年に死去

2005年12月、愛知県のご遺族に返還
No.22


P011-04
写真
元の持ち主名 井上正廣
1945年1月、南西諸島海域で戦死当時21歳
2006年1月、アメリカ・カリフォルニア州のマリオン・アーネット様から山形県のご遺族に返還

山形新聞記事
No.23


F028
日章旗
元の持ち主名 因泥幸治郎
無事復員されたが、ご高齢のため死去
アメリカ・ウエストバージニア州在住の中村みゆき様にアンティーク店から入手していただいたもの。購入代金は、長野県飯田市の匿名の方からのご芳志の一部を充てさせていただいた。
2006年1月、茨城県のご遺族に返還
No.24


T009-5
はがき  2通

元の持ち主 城戸口 新
フィリピンで戦死
山形県の父および義姉に宛てた2通のはがきでいずれも未投函だった
2006年2月、フィリピンのPeter Parsons様から山形県のご遺族に返還
「チック・パーソンズ米海軍中佐と日本人」
No.25


M006
手旗信号法
元の持ち主 上原正次

無事復員されたが、ご高齢のため死去

2006年6月、福井県のご家族に返還
No.26


M007
水兵服


元の持ち主名 芝澤正雄

2006年12月、厚生労働省を通じて返還
No.27


T010
はがき

元の持ち主名 甲斐 健

差出人: 磯尾汀一 
比島派遣軍渡第10613部隊、本比ノ3 

2006年12月、厚生労働省を通じて返還
No.28


F053
日章旗

元の持ち主名 佐々木隆見

アメリカの海軍兵がテニアン島で入手したもの

2006年12月、アメリカの保管者から返還
No.29


T009-6
検便証明書
元の持ち主名 野崎守三
フィリピン・レイテ島で戦死

2007年1月、フィリピンのPeter Parsons様から福井県のご遺族に返還
No.30


F050
日章旗

元の持ち主名 小栗勝蔵
潜水艦の整備員だった米軍兵士がサイパン島から持ち帰ったもの。サイパン島で最期の玉砕切り込みを掛けてきた日本軍があって、持ち主の兵士はその一人だったとのこと。

2007年1月、愛知県のご遺族に返還
No.31


F048
日章旗
元の持ち主名 徳本義男
1945年6月、フィリピン・ルソン島で戦死。享年28歳
アメリカ・カリフォルニア州のFrank Dresslar様が戦争中フィリピンのパナイ島で入手されもの。
2007年1月、アメリカのBarbara Dresslar様から大分県のご遺族に返還
大分合同新聞記事
The Union Democrat記事
No.32


T009-1
はがき
元の持ち主名 小川治郎
比島派遣垣6555部隊中村隊

2007年2月、フィリピンのPeter Parsons様から京都府のご遺族へ返還
No.33


F061
日章旗
元の持ち主名 瀧島慶太郎
フィリピンのリンガエン湾で戦死
アメリカ・オハイオ州のRay Gordon様の義父が南太平洋の戦場から持ち帰ったもの。
西多摩運送株式会社のご協力により、ご遺族の所在が判明
2007年7月、東京都のご遺族に返還。
読売新聞記事(写真は記事より)
No.34


F045
日章旗

元の持ち主名 片野 保

ビルマにて戦死
2007年9月、京都府のご遺族に返還
No.35


F073
日章旗
元の持ち主名 不明
アメリカ・サウスダコタ州のGailBriesemeister様の、海兵隊員で沖縄の攻略に参加した義父が戦場から持ち帰ったものと思われる。

「熊商三々会」と書かれているのを手がかりに調査したところ、寄せ書きの署名から、元の持ち主は旧制熊本県立商業学校(現:熊本県立熊本商業高等学校)の卒業生に間違いないことが判明。ただ氏名は特定できないので、同校へ返還、生徒に戦争を語り継ぐ教材として保管されることになった。

2008年3月、GailBriesemeister様から熊本県立熊本商業高等学校に返還。
No.36

T013
P019

  はがき写真 他
元の持ち主名 菊川利矩
アメリカのChris Geise様からのご依頼による。フィリピンと中国に従軍した元海軍の父上の遺品の中に.、写真・P019といっしょにあった物。
菊川利矩様が福岡県にご健在であることが判明。中国の山西省で終戦を迎えた時に没収されたものと思われるとのこと。
2008年3月、ご本人に返還
No.37

F063
日章旗
元の持ち主名 遠見石仁平
アメリカのマイケル・オシェア様からのご依頼による。父上が南太平洋の戦場から持ち帰ったもの。
遠見石様は静岡県出身、歩兵第229連隊の伍長でしたが、ビスマルク諸島ニューブリテン島にて戦傷死された。
2008年7月、マイケル・オシェア様から静岡県のご遺族に返還。
No.38

T016
青年学校手帳
元の持ち主 齊藤学冶
アメリカ・ハワイ州のBrian Alexander様からの依頼による。第二次大戦に従軍した祖父が硫黄島から持ち帰られたもの。
斉藤様は北海道鶴居村の出身で、硫黄島において戦死、享年21歳。
北海道の南部美孝様およびハワイのボース朋子様のご協力により、2008年7月、Brian Alexander様から北海道のご遺族に返還。
No.39

P009-04
    -05
  写真
元の持ち主名 中上初美

04の左側の兵士と05の右端の兵士は、当時近衛歩兵第一連隊十一中隊に所属されていた中上初美様と判明。その後満州へ出征され、無事復員されましたが、57歳で亡くなりました。

2008年8月、神奈川県のご遺族に返還
No.40

F064
日章旗
元の持ち主名 小山 三郎
アメリカ・オハイオ州のグレゴリー様からのご依頼による。父上が硫黄島から持って帰られたとのこと。
小山様は新潟県出身、 独立歩兵第309大隊の軍曹でしたが、硫黄島で戦死されました。

2008年9月、厚生労働省を通じて福島県のご遺族に返還
No.41

F091
日章旗
元の持ち主名 大熊武雄
米国ノースカロライナ州在住の浜岡真貴子様からのご依頼による。知人の元米海軍軍人がフィリピンで預かったもの。
大熊武雄様はフィリピンのルソン島で戦死されました。
千葉県四街道市議の大熊文夫様のご協力により、2008年11月、千葉県のご遺族に返還
千葉日報記事(写真は記事より)
No.42

T017
ノート
元の持ち主 一戸惣一
アメリカのPeter Lord様からのご依頼による。

2008年11月、Peter Lord様から青森県のご遺族に返還。
No.43

F093
日章旗
元の持ち主 逢坂岩蔵
アメリカ・ネバダ州のLisa Moore様からのご依頼による。義父の従兄が戦地から持ち帰った物。
逢坂岩蔵様は歩兵第126連隊所属の陸軍伍長でしたが、1945年7月、フィリピン・レイテ島にて戦死されました。

2009年1月、Lisa Moore様から青森県のご遺族に返還。
東奥日報記事 (写真は記事より)
No.44

F069
日章旗
元の持ち主 阿部慎太郎
アメリカ・ミネソタ州のDennis D. Virden様からのご依頼による。妻の祖父はペリリュー島で戦った陸軍軍曹であったが、戦友が日本軍の中川司令官の司令壕で捕獲したものを譲り受けたとのこと。
ペリリュー島は日本軍が玉砕した激戦の地であったが、阿部さんは奇跡的に生還、ご健在であることが厚生労働省の調査により判明。
2009年1月、厚生労働省を通じご本人に返還。
No.45

F090
日章旗
元の持ち主 西 堅蔵
アメリカのGordon Drake様からのご依頼による。米空軍の飛行士であった彼の祖父がガダルカナル島で取得したものと思われる。
西堅蔵様は歩兵第229連隊所属の陸軍伍長だったが1942年12月ガダルカナル島で戦死。
2009年2月、Gordon Drake様から岐阜県のご遺族に返還。
岐阜新聞記事(写真は記事より)
No.46

F096
日章旗
元の持ち主 千葉 房志

米テキサス州の増田様からのご依頼による。
知人のアメリカ人の友人がフリーマーケットで購入した物。
2009年3月、厚生労働省を通じ北海道のご遺族に返還。
No.47

F068
日章旗
元の持ち主 榎 三郎
米オハイオ在住のイボン・ヒューソン様からのご依頼による。海兵隊員であった父上が日本兵士の死体から持ち帰ったものとのことで血染め.。
榎三郎様はフィリピンのレイテ島で戦死されました。
2009年3月、厚生労働省を通じ京都府のご遺族に返還。
No.48

M030
軍事郵便貯金通帳
元の持ち主 吉野 鉄治

アメリカ・カリフォルニア州在住の安田晶子様からのご依頼による。
2005年10月、安田晶子様から長崎県のご遺族に返還。
No.49

F056
日章旗
元の持ち主 杉原豊四郎

アメリカ・カリフォルニア州在住の山口様からのご依頼による。
沖縄戦のおり取得されたとのこと。

2007年末、厚生労働省を通じご遺族に返還。
No.50

T019-1
はがき9通、封書3通
元の持ち主名 岩淵春蔵
横須賀市郵便局気付 ウ83 ウ84  ウ187 太田隊
アメリカ・コロラド州のCharles Johnson様からのご依頼による。アメリカの解体中のビルから発見された。
東京府北多摩郡小平村(現小平市)の出身。
ニューギニアで戦死。
インターネットの検索で、甥御さんの所在が判明し、2009年5月、東京都のご遺族に返還。
No.51

F086
日章旗
元の持ち主 木下伊三男
アメリカ・ミシガン州のKenneth Buckingham 様からのご依頼による。陸軍下士官だった彼がフィリッピンのミンダナオ島の山岳地帯から持ち帰ったもの。
木下さんは1945年9月米軍に投降する途中で重荷になるのでこれを放置した。
2009年6月、厚生労働省を通じ静岡県のご本人に返還。
MonroeNews記事
日刊静岡、毎日新聞記事(写真は記事より
No.52

M034
千人針
元の持ち主 川端松義
英国ウェールズのロート直子様からのご依頼による。

知人の父(故人)がビルマ戦線から持ち帰ったもの。

2009年6月、厚生労働省を通し長崎県のご遺族に返還。
長崎新聞記事(写真は記事より)
No.53

M035-1
貯金通帳
元の持ち主 種村 豊
アメリカ・オハイオ州のカーク・ハイス様からのご依頼による。同氏は元空軍隊員で、1948年沖縄で勤務中、日本軍が玉砕した島の洞窟内で発見された物として譲り受けたとのこと。

2009年6月、硫黄島協会を通じ島根県のご遺族に返還。
No.54

F052
日章旗
元の持ち主 岡田政勝
アメリカのEric Rigie様からのご依頼による。
「日曹葡萄鉱山」という書き込みから、新潟県村上市のご協力を得て、同市出身の岡田正勝様(本名)のものと判明。
2009年8月、新潟県のご遺族に返還。
No.55

T019-2
はがき1通、封書2通
元の持ち主名 岩館清七
横須賀楠ヶ浦横須賀第二海兵団14分隊10教班
北海道亀田郡の出身と思われる
アメリカ・コロラド州のCharles Johnson様からのご依頼による。アメリカの解体中のビルから発見された。

2009年11月、北海道のご遺族に返還
No.56

M035-2
軍隊手帳
元の持ち主 中岡正雄
アメリカ・オハイオ州のカーク・ハイス様からのご依頼による。同氏は元空軍隊員で、1948年沖縄で勤務中、日本軍が玉砕した島の洞窟内で発見された物として譲り受けたとのこと。
2009年12月、硫黄島協会を通じ広島県のご遺族に返還。
No57

F072
アメリカの Karin Borgh様からのご依頼による。友人の叔父から遺族へ返すと約束して預かったもの。

その叔父は、1944年6月15日、第2海兵師団の一員としてサイパン島に上陸。その数日後の戦闘で日本軍の壕を攻略した時、一人の日本兵が目の前で小銃で自決。この日章旗は、彼が脱いだ鉄兜の中に折りたたんで入れていたものとのこと。

2009年12月、NHKテレビ「クローズアップ現代」で放送された結果、新潟県のご遺族が判明。

返還。2010年4月20日NHK「ニュース9」で返還の様子を放映。 
No58

F078
  アメリカ・ニューメキシコ州在住のBerry Ives様からのご依頼による。

陸軍軍人であった父上(故人)が遺した物で、フィリピンの洞穴内で戦死した日本兵が持っていたものと推定される。

「宮地町二組 町内会」と書かれているが、宮地町という地名は全国に多いので、特定は難しい。

寄せ書きには、白川徳次、山領濱偟、平岩弥一、大坪日出雄、太田元次、金子岩冶、青柳実郎、宮副冶兵衛などの氏名がある。

2010年3月13日に長崎県の弟の本多大作氏に厚労省を通して返還。大作氏の礼状がIvesに送られました。本多弘司さんは1945年1月フィリピンのルソン島の洞窟内で戦死。Berry Ives の父親が持ち帰ったもの。(2010.5加治安彦 記)
 
No59

F107




アメリカ 
Kyle Parker様より。サイパン、硫黄島、ロイ=ナムル島に従軍していた祖父が持ち帰ったもの。

20113月、厚生労働省より持ち主のご子息(山梨県)が特定されたとの連絡あり。厚生労働省を通じて返還の予定。いきさつは下記のKyle Parker さんのブログにも記載。 

’The Ministry of Labor and Welfare identified the family in March, 2011. The flag will be returned to the son of the soldier through the Ministry."

Mr. Kyle Parker’s Blog  Kyle Parkerさんのブログ

http://awakeningthepast-wwii.blogspot.com/


No60

F005



西松良親氏は無事復員され、1998年に死去。この日章旗は2011年5月御子息の愛知県在住 西松雅彦氏のもとに返還。「手元に届き感激しております」とのご連絡をいただきました。

Returned to the family in Aichi-ken in May, 2011. The soldier survived the war but passed away in 1998.


サイト開設以前に返還された遺留品

紙入れ・手紙

元の持ち主 富塚左京
南方(ラバウル?)にて戦死。

1994年1月、茨城県のご遺族に返還。
日章旗

元の持ち主 野々垣久高
フィリピン・ルソン島レガスピーにて戦死。

1996年7月、愛知県のご遺族に返還。
日章旗

元の持ち主 西舘源吉

1997年4月、青森県のご遺族に返還。
日章旗

元の持ち主 安田繁雄
ニューギニア・ホーランディアにて戦死。

1999年7月、大阪府のご遺族に返還。