軍 刀
SWORDS

| 整理番号 | 元の持ち主名 | 特記事項 |
| S001 | 不明 | ガタルカナル島、赤房 |
| S002 | 不明 | フィリピン、峰に弾痕、鞘破損 |
| S003 | 不明 | 青紫房、鍔に弾痕 |
| S004 | 末松忠次 | 名札に「横国水ニ三七六五 第一中隊二小隊第四班」 |
| S005 | 立浪吉則 | 陸軍軍人 2004年5月、富山県にご健在であることが判明しました。 |
| S006 | 宮田修司 | 赤房 |
| S007 | 岡本周三 | 2005年6月、関係者が判明しました。 |
| S008 | 不明 | アメリカ・ワイオミング州のDon Claunch様からの依頼による。同氏の義父の父上が南太平洋から持ち帰った知人から譲り受けたもの。 いわゆる満鉄刀(昭和18年春製作)で、「六ニ六」の番号が銘記されているとのことですが、写真その他の情報は次のサイトをご覧ください。 http://www.donclaunch.com/Japan/sword.html |
| S009 | 不明 | ![]() アメリカ・ウィスコンシン州のStephen Wagne様からの依頼による。2005年にアメリカで購入したもので、戦争遺留品かどうかは不明だが、元の持ち主に返したいとのこと。 鞘に「柴栄」の刻印がある。 |
| ●上記以外にも元の持ち主不明の軍刀が多数あります。 ●日本国内に返還する場合、銃砲刀剣類所持等取締法による許可が必要となります。 |

| 元の持ち主名 | 特記事項 |
| ハタノ |
元シベリア捕虜だった方が、ソ連軍の将軍クラスの人にハバロフスクでプレゼントされたもの。その元捕虜は、中国ムクデニ市の空軍(陸軍航空隊?)に所属しておられたとのこと。あるロシア人から頼まれた小山田さんのご依頼による。 |

刀剣といっしょに所持されている写真
前列左端、×印がマークされているのがハタノ氏